*本記事はプロモーションを含みます
甘いプロテインが苦手な私は、朝からシェイクを飲むことに少し抵抗がありました。
そこで試したのが、KOREDEのきのこチーズ味です。
温かいスープなら、食事の延長でたんぱく質を補えそうだと感じました。
実際に飲んでみると、きのこの香りとチーズのコクがあり、甘くない点はかなり好印象でした。
一方で、塩味や苦味、粉っぽさは人によって感じ方が分かれます。
この記事では、私が飲んで感じた味や溶けやすさ、温め方、置き換えに使った感想をまとめます。
購入前に気になるデメリットも、正直に紹介します。
📦 コレデのプロテインスープとは
🔸 私が感じた商品の立ち位置
KOREDEのプロテインスープは、甘いドリンクタイプではなく、食事に近い感覚で飲める粉末スープです。
味はきのこチーズで、大豆由来のソイプロテインが使われています。
私は、バニラやチョコ味のプロテインを飲み続けると、どうしても甘さが気になってしまいます。
朝一番に甘いものを口にするより、塩味のあるスープのほうが自然に感じました。
商品は20食・400gです。
1袋を少しずつ使えるため、毎日1杯を目安にすれば、朝食や昼食に取り入れやすい量だと思います。
たんぱく質50%という表示も特徴です。
粉末の半分がたんぱく質という意味なので、少量でたんぱく質を補いやすい設計だと私は受け取りました。
🔸 甘くないことが一番の特徴
私が特に気に入ったのは、プロテイン特有の甘さがほとんど気にならないことです。
スープとして飲めるので、食事の一品として置いても違和感がありません。
水で溶かして冷たいまま飲むこともできますが、私は温めたほうが満足感を得やすいと感じました。
きのことチーズの香りが広がり、体が少しゆるむような感覚があります。
ただし、甘くないからといって、誰にでも薄味で飲みやすいわけではありません。
塩気が強いと感じる日もあり、濃さの調整は必要でした。
🔸 19種類のビタミン・ミネラルも確認
私が確認した商品説明や感想では、19種類のビタミン・ミネラルが含まれている点も紹介されていました。
たんぱく質だけでなく、普段の食事に足りないものを意識したい人には魅力です。
また、合成保存料や着色料を使っていないという説明もありました。
家族の朝食に添えるときは、こうした表示を確認できる点が安心材料になりました。
ただ、栄養を補う食品なので、これだけで毎日の食事全体をまかなうものではありません。
私はパンやサラダ、卵などと組み合わせています。
| 私が確認した特徴 | 飲んで感じたこと |
|---|---|
| 甘くないスープ味 | 朝でも口にしやすい |
| きのこチーズ風味 | 食事らしい満足感がある |
| 20食・400g | 毎日の習慣にしやすい |
| たんぱく質50% | 少量で補いやすい |
| 19種類の栄養素 | 食事の補助として考えやすい |
私は、甘い味を避けながら温かいものを取りたい人に向く商品だと感じました。
反対に、やさしい薄味だけを求める人は、塩気を確認してから選ぶほうが安心です。
⭐ KOREDEプロテインスープの口コミ・評判
🔸 私が共感した良い評判
私が実際に飲んで一番共感したのは、「甘くないのにおいしい」という感想です。
プロテインは甘いものという先入観がありましたが、KOREDEはスープを飲む感覚に近く、無理をしている感じがありませんでした。
水にも比較的溶けやすく、冷たい牛乳で作るとまろやかになります。
温めると、とろみが出てスープらしさが増しました。
「温かいプロテインなら冬でも続けやすい」という感覚も、私と同じです。
寒い朝に冷たいシェイクを飲むのはつらいですが、温かい一杯なら体に入れやすく感じます。
🔸 食事に足しやすいという評判
朝にサラダと合わせたり、昼のパンに添えたりすると、食事が少し整います。
私も、忙しい日はパンだけで済ませず、スープを追加するようにしました。
家族の食事に一品足したいときにも便利でした。
調理を一からする必要がないため、子どもの準備をしながら自分の分も用意できます。
仕事中の小腹対策に使う人の感想にも納得しました。
私も一杯飲むと、何となくお菓子を探す時間が減りました。
満腹というより、温かいものを飲んだ満足感が残ります。
🔸 私が気になった評判
一方で、塩味についてはかなり意見が分かれています。
私は濃いめのスープが好きなので飲めましたが、規定量でもしょっぱいと感じる人の気持ちも理解できます。
苦味や粉っぽさが気になるという感想もありました。
特に温めたときに、たんぱく質由来と思われる風味を強く感じる場合があります。
価格については、毎日続けるには少し高いと感じる人もいます。
私も一杯あたりの価格を考えると、完全な食事の代わりというより、忙しい日の栄養補助として使うほうが納得しやすいと思いました。
| 私が感じた評判 | 実際の印象 |
|---|---|
| 甘くなくておいしい | スープ感覚で飲みやすい |
| 水に溶けやすい | シェイク後に大きな手間は少ない |
| 温かくて満足感がある | 冬の朝に続けやすい |
| 塩味が強い | 薄める工夫が必要な場合がある |
| 粉っぽさやダマがある | 混ぜ方と加熱方法で差が出る |
| 価格が気になる | 毎日使うなら予算確認が必要 |
私の結論は、甘いプロテインが苦手な人には試す価値があるということです。
ただし、味の好みが分かれやすいため、濃い味が苦手なら最初から薄めに作るつもりで選ぶと失敗しにくいです。
🥣 KOREDEプロテインスープの実飲レビュー
🔸 水に溶かしたときの飲み心地
まず私は、冷たい水に粉末を入れて混ぜました。
水に溶けやすいという感想が多かったように、完全に混ざるまでの時間は長くありませんでした。
ただ、勢いよく振るだけで毎回完璧になるわけではありません。
カップの底や側面に粉が残ることがあるため、少し置いてからもう一度混ぜると、口当たりがよくなりました。
冷たいままだと、きのこの香りとチーズの風味をすっきり感じます。
夏場は牛乳で作ると、冷製スープのように飲めました。
私は、食欲が落ちているときにも冷たい状態で飲める点が便利だと感じました。
暑い日に温かいものを無理に食べなくても、軽い食事の一品になります。
🔸 温めたときの変化
水で先に溶かしてからカップに移し、表示に従って温めました。
温度が上がると、きのことチーズの香りがはっきりします。
口当たりにはとろみが出て、冷たい状態よりも満腹感がありました。
朝に一杯飲むと、体が温まり、慌ただしい時間でも食事を取った実感が残ります。
特にパンやサラダと合わせたときは、スープがあるだけで昼食が整いました。
私は、単独で飲むよりも軽い食事に添える使い方が好みです。
一方で、温めると苦味や粉っぽさが気になる場合もあります。
私も混ぜ方が足りないと、最後に大きめのダマが残りました。
🔸 私が感じた味と口当たり
プロテイン食品らしい風味は完全にゼロではありません。
きのことチーズの香りの奥に、大豆らしい後味を感じることがあります。
ただ、甘いプロテインのような強い甘さがないので、私は続けやすいと思いました。
後味は比較的すっきりしており、食事中にも合わせやすいです。
| 作り方 | 私の感想 |
|---|---|
| 水で溶かして冷たいまま | すっきりして夏向き |
| 冷たい牛乳で作る | まろやかで飲みやすい |
| 水で溶かしてから温める | 香りととろみが増す |
| お湯を直接加える | ダマになりやすく注意が必要 |
| 混ぜ方が足りない | 粉っぽさが残りやすい |
私は、水や冷たい牛乳で先に溶かしてから温める方法が一番安定しました。
温かいスープを飲みたいときも、最初から熱湯を入れないことが大切です。
🍄 KOREDEプロテインスープのきのこチーズ味
🔸 きのことチーズの香り
袋を開けたときから、チーズの香りはしっかり感じました。
きのこの香りもあり、私は一般的な粉末スープに近い印象を受けました。
温めると、ポルチーニ茸のような独特の香りが強くなります。
きのこが好きな私は、この香りを楽しめましたが、香りに敏感な人には個性が強く感じられるかもしれません。
チーズは濃厚ですが、チーズだけが前面に出る味ではありません。
きのこの風味と合わさることで、食事向けの味にまとまっています。
レビューの中には、3種類のチーズを使っているのにチーズが強すぎず、バランスがよいという感想もありました。
私も、チーズ味のプロテインというより、きのこチーズスープとして飲みました。
🔸 甘さのない濃厚さ
私は、甘くないプロテインを探していたので、この味の方向性は合っていました。
濃さはありますが、デザート感はありません。
温めると、とろみが出てボリュームを感じます。
食べる時間がない朝でも、液体だけで少し満足しやすくなりました。
ただ、濃厚さと塩気はセットに感じる場合があります。
味が濃いと感じた日は、水や牛乳を少し多めにして調整しました。
🔸 具材の食感は期待しない
きのこチーズ味ですが、きのこの固形具材が入っているスープではありません。
私は、きのこの香りと味を楽しむ粉末スープとして考えています。
具がないと少し寂しいと感じるときは、サラダやパンを添えました。
お米やオートミールを加えて、リゾット風にする方法も試しやすいです。
| 風味の要素 | 私が感じたこと |
|---|---|
| きのこ | 香りがしっかりあり、個性がある |
| ポルチーニ系の香り | 温めると感じやすい |
| チーズ | 濃厚だが甘くない |
| とろみ | 温めると満足感が出る |
| 固形具材 | 入っていないので別に足すとよい |
私は、きのこやチーズが好きで、甘くない味を選びたい人に向くと思います。
反対に、具だくさんのスープややさしい薄味を求める場合は、別の食品を足すほうが満足しやすいです。
🌽 KOREDEプロテインスープとコーンスープを比較
🔸 コーン味と迷った私の考え方
私は以前、コーンスープ系のプロテインを選ぶこともありました。
コーン味に慣れていると、きのこチーズ味は香りと塩気の印象が違うため、最初は少し濃く感じやすいと思います。
きのこチーズ味は、コーンのような甘みを楽しむ方向ではありません。
私は、甘さよりもチーズのコクやきのこの香りを楽しみたい日に選びました。
朝に甘いものを食べたくないときは、きのこチーズ味のほうが食事に合わせやすいです。
パンやサラダ、卵などとも組み合わせやすく、昼食にも使えました。
🔸 味の違いを私なりに整理
コーンスープ系は、名前からも想像しやすい甘みやまろやかさを期待しやすい味です。
一方、きのこチーズ味は、香りと塩味で食事らしさを出していると感じました。
私は濃い味が好きなので、きのこチーズの風味は好みでした。
ただ、塩気が気になる日は牛乳を加えても完全には消えませんでした。
コーンスープを普段から飲んでいる人が試す場合は、最初から規定量より少し薄めに作ると、味の違いを確認しやすいです。
🔸 どちらを選ぶかの目安
| 選び方 | 私が向いていると思う味 |
|---|---|
| 甘みやまろやかさがほしい | コーン系を選びやすい |
| 甘くない味がよい | きのこチーズ味 |
| きのこの香りが好き | きのこチーズ味 |
| パンやサラダに合わせたい | どちらも使いやすい |
| 塩気に敏感 | 表示を確認して薄めに作る |
私は、コーンスープの甘さに飽きたときの変化球として、きのこチーズ味を選びました。
プロテインを長く続けるには、同じ甘い味だけでなく、食事系の選択肢があることが大切だと思います。
ただし、コーン味から移る人は、塩味の感じ方に注意してください。
実際に私も、きのこチーズ味のほうが味の輪郭がはっきりしていると感じました。
🎯 甘くないプロテインスープが向く人
🔸 甘いプロテインが苦手な人
私は、甘いプロテインを飲むと、最初はよくても途中で飽きてしまいます。
特に朝は、甘いシェイクよりも塩味のあるスープのほうが落ち着きます。
KOREDEは、甘さを我慢して飲むのではなく、スープとして取り入れられる点が魅力です。
プロテインを飲む時間が、義務から食事の時間に変わりました。
「プロテインは飲みたいけれど、甘い味は避けたい」という人には、かなり試しやすい選択肢だと思います。
🔸 温かいものを取りたい人
冬の朝に冷たいシェイクを飲むのがつらい私は、温かいスープに助けられました。
カップを両手で持つだけでも、朝の気持ちが少し落ち着きます。
温めるととろみが出るため、冷たい水で作るよりも食事らしさがあります。
仕事前に一杯飲むと、軽くお腹に入れた感覚が残りました。
ただし、熱湯を直接シェイカーに入れる作り方ではありません。
先に水で溶かしてから温めるため、そのひと手間は必要です。
🔸 忙しい朝や昼を整えたい人
私が特に便利だと思ったのは、調理時間がほとんど取れない日に使えることです。
子どもの支度をしながら、パンとスープを用意できます。
昼食を残り物だけで済ませがちな日も、スープを足すとたんぱく質を意識しやすくなりました。
仕事中の間食を見直したいときにも、一杯で気持ちを切り替えられます。
🔸 向かないかもしれない人
一方で、次のような人は慎重に選んだほうがよいです。
- 塩気のある味が苦手な人
- 甘いプロテインだけを飲みたい人
- 具材の食感があるスープを求める人
- 粉末を溶かして温める作業を面倒に感じる人
| こんな私に | 向いている度合い |
|---|---|
| 甘い味が苦手 | とても向いている |
| 温かいスープが好き | 向いている |
| 朝が忙しい | 向いている |
| しょっぱい味が苦手 | 濃さの調整が必要 |
| 具材入りが好き | 何かを添えるとよい |
私の結論は、プロテインを食事の延長で続けたい人に向くということです。
味の濃さや作り方に少し工夫できる人なら、毎日の習慣に取り入れやすいと思います。
💡 プロテインスープの作り方
🔸 まずは表示量を確認する
私は、最初にパッケージの作り方と栄養表示を確認しました。
レビューには、1回20gと書かれている一方で、付属スプーンはすり切り15gだったという指摘もあります。
そのため、付属スプーンだけで量を決めると、濃さが変わる可能性があります。
私は味を安定させたいとき、キッチンスケールで確認する方法がよいと思いました。
商品パッケージの表示が変更されている場合もあるため、手元に届いた商品の説明を優先してください。
🔸 水や牛乳で先に溶かす
作り方は、粉末に水や冷たい牛乳を加えて先に溶かすのが基本です。
私は最初に少量の水を入れて混ぜ、粉がなじんでから残りの水分を加えています。
一気に液体を入れるより、底に粉が残りにくくなります。
シェイカーを使う場合も、冷たい水や牛乳で混ぜてからカップに移します。
牛乳を使うと、チーズの風味がまろやかになりました。
塩気が気になるときにも、水だけより飲みやすく感じることがあります。
🔸 温めるときの注意点
温かいスープにしたいときは、先に冷たい液体で溶かしてから、電子レンジや鍋で温めます。
私は、混ぜたものを耐熱カップに移して加熱しました。
商品表示に従って温め、熱くなりすぎないように様子を見ます。
加熱後は粉が沈んでいることがあるため、もう一度よく混ぜます。
お湯を直接シェイカーに入れて振る方法は避けてください。
内圧が上がり、危険になる可能性があります。
熱湯をシェイカーに直接入れないことが、作るときの一番大切なポイントです。🔸 ダマと後片付けを減らす
温めたあとに大きなダマが残ったことがあるため、私は飲む前にスプーンで底まで混ぜています。
ミルクフォーマーを使っても、念入りに混ぜたほうが口当たりは安定しました。
飲み終わったカップには、のりのような粉の跡が残る場合があります。
私は早めに水につけておくと、洗いやすいと感じました。
手順をまとめると、次の流れです。
- 商品表示の量を確認する
- 冷たい水や牛乳を先に入れる
- 粉末を加えてよく混ぜる
- カップに移してから温める
- 温めたあとにもう一度混ぜる
- 飲み終わったら早めに洗う
私は、「先に溶かす」「移して温める」「最後に混ぜる」の3点を守ると、かなり飲みやすくなりました。
⚠️ きのこチーズ味はしょっぱい?
🔸 私が感じた塩味の強さ
きのこチーズ味は、私が飲んだ印象では、薄いスープではありません。
きのこやチーズの風味がある分、塩味もしっかり感じます。
濃い味が好きな私は、そのままでも飲めました。
ただ、体調や一緒に食べるものによっては、しょっぱく感じる日があります。
実際に、規定量では飲みにくく、さらに水やお湯を足したという感想もありました。
牛乳や豆乳を混ぜて調整した人もいます。
🔸 しょっぱさが気になる場面
私は、単独で飲むと塩味が前に出やすく感じました。
パンやサラダと合わせると、味が分散して食べやすくなります。
濃い味のおかずと一緒にすると、全体的に塩気が強くなりやすいです。
ハムやチーズを足すより、野菜や無塩のパンを添えるほうが合わせやすいと思いました。
また、温めると香りと味がはっきりするため、冷たい状態より塩気を強く感じることがあります。
🔸 私が試した調整方法
塩味が気になるときは、次の方法を試しました。
- 水分を少し増やして薄める
- 牛乳や豆乳を使う
- サラダやパンと一緒に食べる
- お米やオートミールを加える
- 最初から少量の粉で濃さを確認する
ただし、水分を増やしすぎると、きのこやチーズの風味が薄くなります。
私は少しずつ足して、味を見ながら調整しました。
塩分を気にしている人は、商品パッケージの栄養表示を確認してください。
規定量でも塩気が強く感じる場合があることは、購入前に知っておきたいポイントです。🔸 苦味や粉っぽさも個人差がある
塩味だけでなく、苦い後味や化学的な風味が気になるという感想もありました。
私は毎回強く感じるわけではありませんが、温めたときに大豆由来の風味が目立つことがあります。
粉が十分に溶けていないと、粉っぽさも残ります。
味そのものより、舌に粉が残る感じが苦手な人は、混ぜ方に注意してください。
| 気になる点 | 私が試した対策 |
|---|---|
| 塩味が強い | 水分を少し増やす |
| チーズの濃さ | 牛乳や豆乳を加える |
| 苦い後味 | 冷たい状態で試す |
| 粉っぽさ | 先に少量の水で練る |
| ダマ | 加熱後に念入りに混ぜる |
私の結論は、薄味のスープを想像すると濃く感じやすいということです。
濃厚な味が好きなら楽しみやすいですが、塩気に敏感なら少量から試すほうが安心です。
📊 たんぱく質50%のプロテインスープとは
🔸 たんぱく質50%の意味
「たんぱく質50%」は、粉末の重量に対して、たんぱく質が半分ほど含まれるという意味です。
商品は400gで20食なので、単純に割ると1食分は約20gです。
1食20gを使うなら、計算上はたんぱく質が約10gになると考えられます。
ただし、実際の含有量はパッケージの栄養成分表示を確認してください。
付属スプーンと表示量が合わないという感想もあるため、何g使うかで数字は変わります。
私は、プロテインを一気にたくさん飲むより、食事の中で少しずつ補う目的で使いました。
🔸 19種類のビタミン・ミネラル
KOREDEには、19種類のビタミン・ミネラルが含まれていると紹介されています。
私は、たんぱく質だけでなく、食生活全体を意識するきっかけになる点に魅力を感じました。
朝食をパンだけで済ませる日でも、スープを添えると少し整った印象になります。
昼食が軽くなった日にも、栄養を意識しやすくなりました。
ただし、ビタミンやミネラルが入っているからといって、野菜や主食が不要になるわけではありません。
私は、サラダや卵、パンなどと一緒に食べています。
🔸 食事の補助として考える
私は、KOREDEを健康食品というより、食事に足すプロテインスープとして使っています。
たんぱく質が不足しがちな朝に一杯追加する。
仕事中のお菓子をスープに置き換える。
軽い昼食に添える。
このくらいの使い方なら、無理なく続けやすいです。
運動後に使う場合も、私なら水分や食事量を含めて考えます。
これだけで必要な栄養がすべて取れるわけではないため、食事全体とのバランスを見ます。
| 表示・特徴 | 私の受け止め方 |
|---|---|
| たんぱく質50% | 粉末の半分ほどがたんぱく質 |
| 400g・20食 | 1回約20gが目安になりやすい |
| 19種類の栄養素 | 食事の補助として魅力 |
| ソイプロテイン | 大豆由来のたんぱく質 |
| スープタイプ | 甘いシェイクが苦手でも選びやすい |
一方で、これだけで毎食を済ませる前提ではないと私は考えています。
具材が入った食事ではないため、必要に応じて主食や野菜を加えると満足しやすいです。
たんぱく質を手軽に足したいけれど、甘い味は避けたい人には、使い道のある商品だと思います。
🍽️ プロテインスープを置き換えに使う
🔸 朝食の置き換えに使った感想
私は、朝に固形物を食べると重く感じる日があります。
そんな日は、KOREDEを温めて一杯飲むと、何も食べないより落ち着きました。
ただ、スープだけでは足りない日もあります。
お腹が空きやすい日は、パンや卵、ヨーグルトを足しました。
朝の忙しい時間に、鍋を使わずカップで用意できるのは便利です。
子どもの支度をしながら、自分の分も作れました。
温かいスープをゆっくり飲む時間ができると、慌ただしい朝でも自分の食事を後回しにしにくくなります。
🔸 昼食の置き換えに使った感想
昼食は、パンだけ、または前日の残り物だけで済ませることがありました。
KOREDEを添えると、食事の満足感が少し上がります。
私はサラダと合わせることが多いです。
きのこチーズの濃い味があるため、ドレッシングを控えめにしても食べやすく感じました。
お米やオートミールを加えると、リゾット風になります。
具なしの寂しさも減り、軽い昼食として使いやすくなりました。
🔸 間食の置き換えに使った感想
仕事中に何となくお菓子を食べることがありました。
KOREDEを一杯飲むと、温かいものを口にした満足感があり、だらだら食いが減りました。
満腹感が何時間も続くというより、次の食事までのつなぎとして便利です。
私は、午後の作業中や夕食前の小腹対策に使っています。
冷たいシェイクよりも、スープのほうが「休憩した」という感覚が強く、仕事の切り替えにもなりました。
| 使う場面 | 私が足したもの |
|---|---|
| 忙しい朝 | パンや卵 |
| 軽い昼食 | サラダやオートミール |
| 仕事中の間食 | 基本はスープだけ |
| 食欲がない日 | 冷たい牛乳で作る |
| 家族の一品 | パンやおにぎり |
置き換えにするなら、一食すべてを無理にスープだけにしないことが大切です。
私は、食欲や活動量に合わせて、パンやサラダを組み合わせています。
また、味の濃さが気になる場合は、置き換え目的でも続けにくくなります。
最初は薄めに作り、自分が飲みやすい濃さを探すのがおすすめです。
⚠️ プロテインスープのデメリット
🔸 塩味や苦味が気になることがある
私が一番注意したいと思ったのは、味の濃さです。
きのこチーズの風味はしっかりしていますが、塩気が強いと感じる日もあります。
温めたときに苦味や大豆らしい後味が気になる場合もあります。
私は牛乳や豆乳を加えたり、水分を増やしたりして調整しました。
塩味と苦味が気になる可能性は、購入前に知っておきたいデメリットです。🔸 ダマや粉っぽさが残ることがある
水に溶けやすいほうだと思いますが、混ぜ方が足りないと粉が残ります。
温めたあと、カップの底に大きなダマが残ったこともありました。
粉末を入れるときに周囲へ飛びやすいという感想もありました。
私は袋の口を低くして、ゆっくり入れるようにしています。
混ぜ方によってダマや粉っぽさが残ることは、手軽さを重視する人には気になる点です。🔸 作る手順に少し手間がある
温かく飲みたい場合でも、熱湯を直接入れて作るわけではありません。
冷たい水や牛乳で先に溶かし、その後に温める必要があります。
飲むだけなら簡単ですが、毎朝必ず温めるとなると、ひと手間に感じる人もいます。
私は前日にカップやスプーンを用意すると、少し楽になりました。
先に溶かしてから温める手順が必要な点は、冷たいシェイクより手軽さで劣ります。🔸 価格と量が気になる場合がある
味は気に入っても、毎日続けるには価格が高いと感じる人がいます。
私も、スープだけで満腹にするより、食事の補助として使うほうが価格に納得しやすいです。
20食分なので、毎日1杯なら使い切るまでの目安は立てやすいです。
ただ、家族で飲むと減りが早くなります。
毎日続けるには価格を確認したいことも、購入前の大切なチェックポイントです。🔸 保存方法や表示を確認する必要がある
開封後は要冷蔵という感想もありました。
私は開封したら、商品の表示に従って冷蔵庫で保管するようにしています。
また、大豆たんぱくの製造国や成分表示について気になるという意見もありました。
原材料や製造地を重視する人は、購入前にパッケージ表示を確認してください。
付属スプーンが袋の奥に埋まっていて取り出しにくい、短くて手が汚れやすいという指摘もあります。
開封後の保存方法と原材料表示の確認は、味以外で忘れやすい部分です。📝 まとめ
私が飲んだ結論は、KOREDEのプロテインスープは、甘いプロテインが苦手な人に試しやすい商品です。
きのこチーズの香りとコクがあり、温めるとスープらしい満足感が出ます。
朝食や昼食に添えたり、仕事中の間食を見直したりする使い方なら、私は続けやすいと感じました。
一方で、塩味、苦味、ダマ、価格、保存方法には注意が必要です。
最初は冷たい水や牛乳で少し薄めに作り、表示を確認しながら自分に合う濃さを探すのがおすすめです。
甘くない味で、温かい一杯をゆっくり飲みながらたんぱく質を補いたい人なら、食事を少し丁寧に整えるきっかけになると思います。








