*本記事はプロモーションを含みます*
寒い朝に冷たい甘いプロテインを飲むのがつらくて、私は温かいプロテインを探していました。
そこで試したのが、AJINOMOTOのプロテインスープです。
カップにお湯を注ぐと、コーンの香りが広がります。
パンや卵を添えれば、ただプロテインを飲むだけではなく、朝食の一品として楽しめました。
「飲まなければ」から「これなら飲みたい」へ変わりやすい商品だと感じています。
一方で、普通のコーンスープと同じ滑らかさを期待すると、粉っぽさやとろみが気になるかもしれません。
私はお湯の量や粉の量を変えたり、牛乳や豆乳、コンソメを加えたりして、自分が飲みやすい濃さを見つけました。
⭐ プロテインスープのコーンクリーム味を口コミ検証
私が最初に作ったのは、パッケージの目安に近い粉45gとお湯175mlの組み合わせです。
粉を入れた時点で、普段のインスタントスープよりかなり多く感じました。
大きめのマグカップにお湯を注いで混ぜると、少しずつとろみが出ます。
表面はなめらかに見えても、口に入れると細かな粉感が残りました。
ただ、香りはしっかりコーンです。
私はカップを口に近づけたときの甘いとうもろこしの香りが気に入りました。
プロテイン特有の強い香りが前面に出るタイプではありません。
味だけを見ると、普通のコーンスープにかなり近いと思います。実際に私が読んだ声でも、「普通のコーンスープとほぼ変わらない」「プロテインとは思えない」「毎朝飲める」という感想が重なっていました。
一方で、粉っぽさについては意見が分かれます。
私は気になりましたが、甘いプロテインの香料や後味よりは飲みやすいと感じました。
粉を飲み慣れている人なら、許容しやすい範囲だと思います。
| 確認した点 | 私が感じたこと |
|---|---|
| 香り | とうもろこしの香りがしっかりある |
| 味 | 甘めのコーンスープ風 |
| 粉っぽさ | 少し残る。混ぜ方で軽減できる |
| とろみ | 普通のスープよりかなり強い |
| 満腹感 | 朝食に添えるとお腹にたまりやすい |
| 飲む温度 | 寒い朝にうれしい温かさ |
温かさと食事との相性は、冷たいドリンク型より優秀です。私はパンと一緒に飲むことが多く、甘いチョコ味やフルーツ味よりも、朝食に自然に合わせられました。
口コミを読み比べても、朝食や職場ランチに使っている人が多く、私と同じように「食事の一品」として受け入れている人がいました。
寒い時期に冷たいプロテインを避けたくなる気持ちは、私もよく分かります。
🔸 粉っぽさは先に知っておきたい
普通のカップスープのような完全な滑らかさはありません。
混ぜ続けても、舌に細かなざらつきを感じることがあります。
私の場合は、牛乳や豆乳を少し加えると、粉感とコクの不足がかなり気になりにくくなりました。
お湯だけで飲むなら、最初から薄めに作るより、しっかり混ぜてから少しずつお湯を足すほうが飲みやすかったです。
⭐ 味の素プロテインスープの口コミ
私が口コミを読んで感じた全体像は、「味は好評、粉感と価格で評価が分かれる」というものでした。
高く評価している人は、普通のコーンスープに近い味、温かさ、朝食への合わせやすさを喜んでいます。
甘いプロテインが苦手だった人からは、「これなら続けられそう」「初めて飲み切れそう」という声もありました。
私自身も、冷たいプロテインを一気に飲むより、湯気の立つスープを少しずつ飲むほうが気持ちが楽でした。
パンやベーコンエッグと一緒にすると、味の方向性が合います。
1食あたりたんぱく質20gを目指せる点は大きな魅力です。商品表示の目安では、粉45gを使う設計です。600g入りなので、目安量で作ると約13食分になります。
ただし、私は毎回45gを使うと量が多いと感じました。
大きめのマグカップでも、かなりの容量になります。
小さなスープカップでは、混ぜにくくあふれそうになることもありました。
| 良いと感じた点 | 私の受け止め方 |
|---|---|
| 温かく飲める | 冬の朝や職場で助かる |
| 甘くない | チョコ味やバナナ味に飽きた時に便利 |
| 食事に合わせやすい | パン、ごはん、オートミールに合う |
| たんぱく質を補える | 朝食の不足分を追加しやすい |
| 濃さを変えられる | 体調や食欲に合わせられる |
一方で、気になる声もはっきりしています。
粉を大量に使うため、粉っぽさが強くなる。
お湯を増やすと粉感は軽くなるものの、味が薄くなる。
価格を考えると、毎日使いにくいという意見です。
私も、たんぱく質20gを毎回きっちり取ろうとすると、スープとしては重いと感じました。
そこで普段は30g前後にして、パンや卵、ヨーグルトなど別の食品と組み合わせています。
「1杯で20g」にこだわりすぎず、食事全体で補う考え方が合うと感じています。粉を減らせば、1袋を長く使えるメリットもあります。🔸 1袋が約13食になる点
600gを1食45gで使うと、単純計算で約13食です。
口コミでは、購入時期によって1杯あたり約240〜300円前後と感じた人もいました。
私は、普通のインスタントスープと比べると高めだと思います。
ただ、冷たいプロテインを買っても飲み切れずに余らせるなら、温かく飲めるこちらを選ぶ意味はあります。
セールや公式通販の価格も確認しながら、毎日ではなく冬だけ使う方法も現実的です。
❓ プロテインスープは美味しい?
結論から言うと、私は美味しく飲めました。
ただし、普通のコーンスープとして満点という意味ではありません。
私の感覚では、「一般的なコーンスープを100点とした味」ではなく、「甘いプロテインの代わりとして十分おいしいスープ」です。
この基準をどこに置くかで、評価が変わります。
普通のカップスープを想像して飲むと、舌触りのざらつきや、とろみの強さが気になります。
特に45gを175mlのお湯で作ると、かなり濃厚です。
逆に、甘いプロテインの香りや人工甘味料の甘さが苦手な私には、コーンの自然な甘さが助かりました。
冷たい水でシェイカーを振るよりも、朝食として気持ちよく取り入れられます。
「美味しいか」の答えは、コーンスープ好きで粉感を許容できるかです。私はコーンスープが好きなので、多少の粉っぽさがあっても、味と香りで続けられました。
口コミでも、「少し粉っぽいけれど味は普通のコーンスープ」「プロテインの中では一番飲みやすい」「牛乳を混ぜるとかなりおいしい」という感想が目立ちました。
一方で、粉っぽさを苦手にする人は、何度混ぜても気になったようです。
味はおいしいのに、口の中に残るざらざら感で飲み切れなかったという声もありました。
私も一口目は「思ったより粉感がある」と感じました。
そこで、作ってすぐ飲み切るのではなく、途中でもスプーンで混ぜながら飲みました。
沈殿しやすい粉が底に残るためです。
温かいスープをゆっくり味わえる人なら、満足しやすい商品だと思います。反対に、プロテインは短時間で一気に飲みたい人には向きません。
| 期待しているもの | 合いやすさ |
|---|---|
| 甘くないプロテイン | ◎ |
| 温かいプロテイン | ◎ |
| 食事に添えるスープ | ◎ |
| 完全になめらかな口当たり | △ |
| 一気飲みできる飲料 | △ |
| 普通のスープと同じ味 | 好みによる |
私が一番よかったと思うのは、朝の気持ちが楽になったことです。
冷たいプロテインを我慢して飲むのではなく、パンを焼いている間にお湯を注ぎ、湯気の立つカップを持てます。
ただし、粉を減らせばたんぱく質量も減ります。
私は味と飲みやすさを優先したい日には、25〜30g程度で作ることがあります。
味を優先する日と、たんぱく質量を優先する日で作り分けると、無理なく続けやすくなります。
🎯 プロテインスープはどんな人におすすめ?
私は、次のような人なら試す価値があると思います。
🔸 甘いプロテインが苦手な人
チョコ、ココア、抹茶、フルーツ系の甘さが続かない人には、食事系の味が新鮮です。
私も甘いプロテインは最初の数回で飽きやすかったのですが、コーンスープならパンや卵と合わせられました。
甘さが完全にないわけではありません。
とうもろこし由来の甘みと、少し優しい甘さがあります。
それでも、デザートのようなプロテインよりは食事に寄せやすいです。
🔸 寒い朝に温かいものを食べたい人
冬の朝に冷たい牛乳や水を飲むと、体が冷える感じがします。
私は朝の支度をしながら、温かいスープを少しずつ飲めることに安心感がありました。
冷たいプロテインを飲むとお腹が重くなる人からも、温かいスープなら続けやすいという声がありました。
職場のランチで、食堂のパンやおにぎりに添える使い方もできます。
🔸 朝食のたんぱく質を補いたい人
パンだけ、おにぎりだけ、シリアルだけになりやすい朝に、スープを一品足せます。
私は食パンと卵に合わせて、朝食全体の不足分を補う感覚で飲んでいます。
1食45gでたんぱく質20gという設計は分かりやすく、目標を立てやすい点も便利です。
家族の朝食に追加している人や、年齢とともにたんぱく質を意識している人にも合いやすいと思います。
🔸 濃さを自分で調整したい人
個包装ではないため、私は粉の量を変えられます。
薄めにしたい日、濃厚にしたい日、牛乳や豆乳を使いたい日を選べます。
これは便利な一方、毎回計量する手間があります。
大さじで測る方法もありますが、私はキッチンスケールがあると安定しました。
反対に、次のような人は慎重に考えたほうがよいです。
🔸 滑らかなスープを最優先する人粉感とざらつきが残る可能性があります。しっかり混ぜても、普通のコーンポタージュのような完全な滑らかさにはなりません。🔸 価格や糖質を厳密に抑えたい人1食あたりの価格と糖質・脂質は、購入前に確認したい部分です。一般的なプロテインより、食事に近い成分になるため、低カロリー食品として考えると違和感があります。🔸 乳成分やホエイが体質に合わない人乳成分・ホエイとの相性には個人差があります。私は初回から大量に飲まず、原材料とアレルギー表示を確認してから試すようにしています。「飲まなければ」から「朝に飲みたい」へ変えたい人にはおすすめです。ただし、スープの完成度だけで選ぶのではなく、プロテインとしての手軽さも含めて判断する商品だと思います。
💡 プロテインスープのレシピ|美味しく飲むアレンジ
私は最初、お湯だけで作りました。
コーンの香りはよかったのですが、少し味がぼやけて感じました。
そこで、牛乳、豆乳、コンソメ、黒胡椒を順番に試しました。
私が一番簡単だと思ったのは、お湯で粉を溶かしてから、温めた牛乳か豆乳を少し加える方法です。
🔸 牛乳でコクを足す方法
粉25〜30gに、まずお湯100〜150mlを加えて混ぜます。
そこへ温めた牛乳を50〜100mlほど加えると、口当たりがやわらかくなります。
牛乳だけで作ると濃く感じることがあるので、私はお湯と牛乳を半分ずつにすることが多いです。
コーンの香りにミルクのコクが加わり、ポタージュらしくなります。
🔸 豆乳でまろやかにする方法
豆乳は牛乳より少し大豆の風味が出ますが、スープとの相性はよいです。
私は無調整豆乳を温めて使いました。
お湯だけよりも味に厚みが出て、朝食としての満足感が上がります。
牛乳が苦手な日や、乳製品を控えたい日に使いやすい方法です。
🔸 コンソメと黒胡椒で整える方法
お湯で作った後、顆粒コンソメを少量、黒胡椒をひと振り加えます。
私は塩を入れすぎないように、最初はほんの少しだけにしました。
口コミでも、コンソメ、鶏がらスープの素、味の素、塩、胡椒を加えると飲みやすくなったという声がありました。
味が薄いと感じたときに、粉を増やすより調味料で調整するほうが、粉っぽさを増やしにくいです。
🔸 コーンやクルトンを加える方法
粒コーン、パセリ、クルトン、ベーコン、オートミールなどを加えると、食感が変わります。
私は粒コーンを少し入れると、コーンスープらしい満足感が増しました。
パンだけでは物足りない朝は、オートミールを少し加えて食べるのも便利です。
ごはんを加えておじや風にすると、粉感が食材になじみやすくなります。
| アレンジ | 目安 | 向いている日 |
|---|---|---|
| お湯だけ | 粉25〜45g+150〜200ml | 手早く作りたい日 |
| 牛乳割り | お湯と牛乳を半分ずつ | コクが欲しい日 |
| 豆乳割り | 温めた豆乳を追加 | まろやかにしたい日 |
| コンソメ・胡椒 | 少量ずつ追加 | 味を締めたい日 |
| オートミール | 少量を加える | 食事感を出したい日 |
| 粒コーン・クルトン | 好みで追加 | 食感を楽しみたい日 |
私が参考にした配合では、粉30gに水200ml、鶏がらスープの素を加え、最後に牛乳100mlを足す作り方もありました。
粉45gより軽くなり、たんぱく質は20gより少なくなりますが、味と飲みやすさは調整しやすくなります。
粉を減らす場合は、たんぱく質量も減ることを忘れないようにしています。私は食パン、卵、ヨーグルトなどと組み合わせて、食事全体で考えるようにしています。
⚠️ プロテインスープは無添加?人工甘味料を確認
私は甘いプロテインの人工甘味料らしい甘さが苦手です。
そのため、コーンスープ味を選ぶときも、人工甘味料が使われているかを気にしました。
口コミでは、「人工甘味料不使用なのが安心」「プロテイン特有の強い甘さがない」という感想がありました。
私も、チョコ味やフルーツ味のような甘さではなく、コーン由来の甘みを感じました。
ただし、人工甘味料不使用だからといって、商品全体が無添加とは限りません。
原材料や栄養成分は、購入時期や商品ページの表示を確認する必要があります。
「人工甘味料不使用」と「無添加」は同じ意味ではありません。私は、無添加という言葉だけで判断せず、袋の原材料表示を確認するようにしています。🔸 無添加と一言で決めつけない人工甘味料不使用=すべて無添加ではないため、原材料表示を確認してください。添加物を避けたい人は、気になる成分名まで見ることが大切です。
コーンの風味を作るための原材料や、粉をスープ状にするための成分が使われている可能性もあります。
商品ページの説明だけでなく、手元に届いた袋の表示を優先したいです。
🔸 カロリーや糖質も確認する
口コミには、1食あたり180kcal、炭水化物15.5g、脂質3.9gという数値を挙げた声もありました。
ただし、私は購入時期や表示の違いがあると考え、最終的にはパッケージを確認しています。
糖質・脂質を厳密に抑えたい人は注意が必要です。一般的なプロテインドリンクと同じ感覚で、たんぱく質だけを効率よく補う食品とは考えないほうがよいでしょう。
私は、朝食を抜いてこれだけ飲むというより、パンや卵に添えるスープとして使っています。
満腹感はありますが、これだけで毎食の栄養が整うわけではありません。
🔸 乳成分やホエイが気になる場合
商品名にホエイプロテインが含まれているため、乳成分が体質に合うかを確認したいです。
乳糖やホエイが苦手な人は少量から確認してください。乳製品でお腹がゆるくなりやすい人や、アレルギーがある人は、自己判断で無理に続けないことが大切です。
私は体調が気になる日は少なめの粉から始め、牛乳を追加する場合も量を控えます。
豆乳に変える方法もありますが、原材料やアレルギー表示は別途確認しています。
甘さを抑えたい人には魅力的ですが、表示を確認して納得してから選びたい商品です。
⚖️ プロテインスープ比較|他社との違い
私は、プロテインスープを選ぶときに「味」「温かさ」「たんぱく質量」「粉っぽさ」「価格」で比べました。
AJINOMOTOのコーンクリーム味は、味の方向性が食事向きです。
甘いドリンクではないので、パンやごはんと一緒に食べられます。
冷たいプロテインを飲みたくない冬には、この点が大きな違いになります。
一方で、普通のインスタントコーンスープは、口当たりが滑らかで価格も抑えやすいです。
ただし、たんぱく質補給を目的にすると、別の食品を追加する必要があります。
| 比較対象 | 味・食感 | たんぱく質補給 | 私が感じた特徴 |
|---|---|---|---|
| AJINOMOTO本品 | コーン味。少し粉感あり | 目安20g | 温かい食事として使いやすい |
| 普通の粉末スープ | 滑らかで飲みやすい | 少なめ | 安いが補助食品が必要 |
| 甘いプロテイン | 甘く冷たい商品が多い | 高めの商品が多い | 手軽だが食事に合わせにくい |
| スリムアップスリム系 | 比較的飲みやすいという声 | 商品ごとに異なる | 粉感や価格を比較したい |
| ULTRA系スープ | 味が濃いという比較もある | 商品表示を確認 | 味重視か補給量重視かで選ぶ |
口コミでは、スリムアップスリムのコーンスープのほうが粉っぽさが少ない、アサヒの商品が美味しい、ULTRAのほうがコーンの風味や塩味が強いという比較も見られました。
ただ、これは飲む人の好みや作り方にも左右されます。
私は濃い味が好きなので、コンソメや黒胡椒を加えるとAJINOMOTO本品でも満足しやすくなりました。
普通のプロテインと比べると、AJINOMOTO本品は「栄養補助飲料」というより「たんぱく質を加えたスープ」です。
逆に、一般的なスープと比べると、粉の量が多く、プロテインらしい口当たりがあります。
食事との相性と温かさを重視するなら、本品の立ち位置は明確です。価格や栄養成分だけを重視するなら、他社商品や普通のプロテインのほうが合う可能性があります。🔸 価格を最優先する場合1食約240〜300円と感じることがあるため、毎日続けるなら購入価格を確認したいです。私はセール時にまとめて買うか、粉を減らして使う方法を選びます。
「高いけれど、飲み切れる」という人もいました。
私も、買ったプロテインを残してしまうより、温かいスープとして使い切れるなら納得しやすいと感じます。
💡 味の素スープの作り方とコツ
私が最初に失敗したのは、粉を一度に入れて、お湯を勢いよく注いだことです。
表面は溶けたように見えても、底に重い粉が残りました。
この商品は、粉45gとお湯175mlが目安です。
たんぱく質20gを目指すなら表示どおりの量が基準になりますが、私には少し濃く、量も多く感じました。
🔸 基本の作り方
- 大きめのマグカップやスープボウルを用意する。
- 粉を量る。
私は安定させるため、できればキッチンスケールを使います。
- 粉をカップ全体に広げ、お湯を少しずつ加えながら混ぜる。
- 粉全体にお湯が行き渡ったら、残りのお湯を加える。
- 30秒ほど混ぜ、少し置いてからもう一度混ぜる。
- 飲んでいる途中も、底に沈んだ粉をスプーンで混ぜる。
私は、最初から少量のお湯で練る方法も試しました。
ペースト状にしてから伸ばすとダマが減る日もありましたが、練り方によっては逆に固まりました。
そのため、今は粉全体にまんべんなくお湯を行き渡らせ、早めに混ぜる方法を中心にしています。
ミニ泡立て器を使うと、スプーンより混ぜやすいです。
🔸 濃さを調整する目安
| 粉の量 | お湯の量 | 私の感じ方 |
|---|---|---|
| 45g | 175ml | 濃厚でとろみが強い。たんぱく質20gの目安 |
| 30g | 150〜200ml | 飲みやすく、朝食に合わせやすい |
| 25g | 150ml前後 | 軽め。粉感が気になりにくい |
| 45g | 200ml前後 | 少し薄くなるが、口当たりは軽い |
粉を25〜30gに減らした場合、たんぱく質は20g未満になります。
私は、たんぱく質量を優先する日は45g、飲みやすさを優先する日は30gというように使い分けています。
🔸 ダマや沈殿を減らすコツ
一気にお湯を注ぐより、粉の全体を濡らす意識で混ぜるほうがよいです。
カップの底や側面に粉が付いたら、スプーンで押しつぶします。
時間を置くと、とろみが強くなったり、粉が沈殿したりします。
私は作ってから放置せず、再度混ぜて飲むようにしています。
なお、商品によっては計量スプーンが付属していないという声もありました。
大さじ5杯という表記だけでは、すり切りか山盛りかで量が変わりやすいです。
計量スプーンが付属しない場合は、量り方に注意してください。私は最初だけでも、キッチンスケールで45gを確認することをおすすめします。
📝 味の素プロテインスープのまとめ
私が実際に試して感じた結論は、AJINOMOTOのプロテインスープは、普通のコーンスープを完全に再現した商品ではありません。
それでも、甘いプロテインや冷たいドリンクが苦手な私にとっては、温かい食事として取り入れやすい選択肢でした。
朝、パンを焼きながらお湯を沸かし、湯気の立つカップを手にする時間は、思った以上に満足感があります。
味はコーンスープらしく、プロテイン特有の強い香りは控えめです。
牛乳や豆乳、コンソメ、黒胡椒を加えると、さらに自分好みにできます。
一方で、粉っぽさ、とろみ、1食分の粉の多さ、価格は確認しておきたいポイントです。
私は45gを毎回使うより、30g程度に調整して、パンや卵と一緒に食べるほうが続けやすいと感じました。
| 私の結論 | 評価 |
|---|---|
| 甘いプロテインが苦手 | とても合いやすい |
| 冷たい飲み物が苦手 | 温かく飲めて便利 |
| 普通のコーンスープが好き | 粉感を許容できればおすすめ |
| 粉っぽさが苦手 | 慎重に検討したい |
| たんぱく質20gを補いたい | 表示量で作れば目指せる |
| 価格を抑えたい | セールや量の調整が必要 |
| 朝食を手早く整えたい | パンに添えやすい |
「飲まなければ」から「これなら飲みたい」へ変えたい人には、試す価値があります。
私は、寒い朝に冷たいプロテインを我慢して飲むより、コーンの香りがする温かいスープを食事の一品として飲むほうが、毎日の習慣にしやすいと思いました。
ただし、粉っぽさと価格を許容できるかは、購入前に考えておきたいです。
最初は少量の粉で好みを確認し、牛乳や豆乳、調味料で調整すると失敗しにくくなります。
朝食や昼食に温かいスープを添えながら、今日もたんぱく質を補えたという安心感を得たい人には、私からもおすすめできます。







